現在のペット人口は増え続け、1000万頭を超えたのではないかと言われています。
それに従って、家庭でのペットの存在は明らかに変わりつつあり、もはやペットは家族同然の位置づけになっているのです。
一般的に、犬や猫の平均寿命は、人間のおよそ5分の1くらいだといわれています。
しかし、近年の人間の高齢化に続き、今はペットも長寿する環境になってきています。
その結果、ペットにも痴呆症や介護問題などが出てきています。
そのため、高齢の人がペットを飼い続けられなくなるケースも出てきます。
また、バブル期に飼われた多くのペットが寿命を向かえペットの死亡が増えてきているのが現状です。
バブル崩壊後もペットブームに火がつき、年々ペットの数も増えてきています。
犬や猫、またその他のペットを飼う場合は、ペットの健康管理に十分注意を払い、最後まで責任を持って世話をすることが大切です。
ペットと家族として過ごす以上、ペットの死後も火葬・葬儀をして、心ゆくまで供養してあげたいと思うのが飼い主の心境ではないでしょうか。